(2026年1月 更新)【2026年版】「新NISA」対応『インド株 投資信託6選!』

(更新日:2026.1.8)

【結論】
最優秀ファンドは、僅差ですが

「+αインド」
「iTrustインド株」「iFreeNEXTインド株」「楽天インド株」も かなり優良

「新NISA」対応『インド株 投資信託 6選』

結論はこの6本です!

選定条件

① 運用開始から1年以上経過している
② 純資産が100億円を超えている
③ 経費率が1%未満である

今回の選定条件は、運用期間の短いファンドが多いため、この3点に絞りました

また、情報の公平化のため、各証券会社の情報ではなく、Yahoo!ファイナンスの情報で統一しました

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スペック比較

① この記事では「イーストスプリング・インド・コア株式」は、名称が長いので、愛称の「+αインド」と称します

② この6本の投資信託は、購入時の手数料は無料ですが「+αインド」のみ、解約時に手数料(基準価格の 0.30%)が発生します

販売会社について

① 6本の投資信託は、ほぼ 大手ネット証券で 販売しています
ただし、例外は 以下の2点です

②「SBIインド株」は、SBI証券、松井証券のみ 購入可能

③「楽天インド株」は、SBI証券のみ 購入不可

インデックスファンドに、こだわらない

インド株の投資信託は、インデックスファンド、アクティブファンドという括りに、こだわる必要は ないでしょう

なぜなら『インド株ファンドは、インデックスなのか?アクティブなのか?』に書きましたが、そもそも、インド株の場合、インデックスファンドは、指数(インデックス)についていくのが難しく、優位性が低いからです

重要なのは、実際のリターンです!



優秀なインデックスファンド2選

【結論】

優秀なインデックスファンド2選

最優秀:「iFree NEXTインド株」
次点:「楽天インド株」

【根拠】

詳細は、下に添付した記事に書いていますが、インデックスファンドを選ぶ上でのポイントは、以下の4点です

ここでは、ファンドのパフォーマンス比較は ありませんが、この4つのポイントが、インデックスファンドのパフォーマンスを左右します
実際、パフォーマンスがいいのも「iFree NEXT インド株」と「楽天インド株」です

インデックスファンドを選ぶ「4つのポイント」

① 純資産高
② コスト
③ 信託期間
④ トラッキングエラー

① 純資産高 1位
 ➡「iFree NEXTインド株」

② コスト最安値
 ➡「楽天インド株」

③ 信託期間 最優秀
 ➡「iFree NEXTインド株」

④ トラッキングエラー 最優秀
 ➡「iFree NEXT インド株」



パフォーマンス比較(チャート比較)

・過去の実績重視なら アクティブから選ぶ
・直近の実績重視なら インデックスから選ぶ

とても、とても 僅差で 選択しにくいですが
・アクティブファンドなら「+αインド」
・インデックスファンドなら「IFreeNESTインド株」

今回比較する6本の投資信託は、全て分配金実績がないので、基準価格(株価)推移で比較します

インデックスファンドから「iFree NEXTインド株」と「楽天インド株」をピックアップし
アクティブファンドの「iTrustインド株」と「+αインド」の2本を加え
4本で、実績比較をします

期間は、3年と1年で比較します

【比較期間 3年】

Yahoo!ファイナンス を元に筆者編集(2026.1.8)

そもそも、ファンドを選ぶには、最低でも 運用期間が3年以上というのが、教科書通りのセオリーです

それを考慮するなら、アクティブファンドの「+αインド」「iTrustインド株」が 選択の候補になるでしょう

【比較期間 1年】

Yahoo!ファイナンス を元に筆者編集(2026.1.9)

インデックスファンドの運用期間が短いので やむを得ないですが、直近1年の比較で、ファンドの優劣は決め難いですが
直近の実績で判断するのであれば、インデックスファンドの「楽天インド株」「iFreeNEXTインド株」が 選択の候補になるでしょう




何に投資すればいいのか?(私はどうしているのか?など)

【前提】

① 私は「NISA口座」のみで、積立投資を考えています
(特定口座を使うほどの投資資金がないため)
② 私の「NISA口座」は「SBI証券」です

【現状の積立】

①「iTrustインド株」「+αインド」「iFreeNEXTインド株」「SBIインド株」の4本を
3:3:4:2 の比率で、積立しています
② 今は、この積立設定をしていますが、不定期的に 積立比率を変更しています

【理由】

正直、今の段階では、どのファンドが 将来 最も いい実績を出すのか?が、分からないため

【私

投資するファンドの数が多いと、管理が大変になるので、むやみに数を増やすのは、どうかと思います
しかし、絞り切らないのであれば、ムリに絞り込む必要はないでしょう
なぜなら、ムリに絞り込むと「後悔」する可能性が、高くなるからです

【私の投資実績】

私自身、インド株には 約6年投資しています

その投資実績は、以下のブログで公開しています


新興国株投資実績 カテゴリーの記事一覧 - 『タクドラたみ』の米国株投資
『米国株投資』で 老後資金 2,000万円作りに 挑戦中!






最後まで読んでくださり、ありがとうございます

投資スタイルは、人によって千差万別

この内容が、少しでも参考になればうれしいです

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【参考記事】

『新興国株投資の5つの罠(これを知らずに新興国に投資するのは危険!)』 – 『タクドラたみ』の米国株投資

私はSBI証券で 4本のインド株投資信託を積立しています

SBI証券

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