
(最終更新日:2025.11.7)
【2025年版】
経費率1%以下で投資できる
【ベトナム株 投資信託 2選】
① iFreeNEXT ベトナム株インデックス
② イーストスプリング・ベトナム株式ファンド 愛称:+αベトナム(プラスアルファベトナム)
※ ファンド名が長いため、この記事では
① iFreeベトナム
② +αベトナム
で、進めていきます
【投資信託のスクリーニング条件】
① 新NISAに対応している
② ネット証券で購入が可能
② 経費率が1%以下
※ ベトナム株 投資信託の 信託報酬の相場は、1%台後半~2%台前半です
経費率が1%以下で 投資できるのであれば、格安と捉えるのが妥当でしょう
スペック比較
| iFreeNEXTベトナム株 【04312246】 | イーストスプリングベトナム株式 (+αベトナム) 【83312227】 | |
| タイプ | インデックス | アクティブ |
| 設定日 | 2024.6.28(約1年4カ月) | 2022.7.29(約3年3カ月) |
| 純資産 | 107.80億円 | 61.79億円 |
| 経費率 | 0.781% | 0.989% |
| 運用会社 | 大和AM | イーストスプリング インベストメンツ |
| 販売会社 | SBI証券 楽天証券 マネックス証券 松井証券 三菱UFJ eスマート証券 など6社 | SBI証券 楽天証券 マネックス証券 松井証券 三菱UFJ eスマート証券 など8社 |
(2025年11月7日 時点)
運用期間は「iFreeベトナム」の方が短いです
しかし、純資産額は「iFreeベトナム」の方が 多く 資金流入ペースも速いです
①経費率の安さ、②「iFree」のブランド力、③インデックス・ブームなどが、大きな要因と考えられます
チャート比較(直近1年)
「+αベトナム」の運用期間は、3年以上ですが
「iFreeベトナム」の運用期間が、約1年と少しのため
直近1年で比較しました

Yahoo!ファイナンスを元に筆者編集(2024.11.7)
4月の「トランプ関税下落」までは、ほぼ 互角でした
それ以降「iFreeベトナム」の方が、リターンがいいです
しかし、比較期間が、1年と短いため なんとも言えません
今後、どのように なっていくのでしょうね?
組み入れ業種比較

正確な区分けは できませんが
「iFreeベトナム」は、金融・不動産で 約50%
「+αベトナム」は、金融・不動産で 約60%
約10%の差があるものの
直近1年の リターンは
「iFreeベトナム」が、+28.39%
「+αベトナム」が、+10.59%
と、大きな差になっています
実績のリターンから、現状「iFreeベトナム」の方が優秀ですが
私は、両方のファンドを積立てしています
ですが、現状「iFreeベトナム」の方を、多く積立てています
まとめ
現時点の実績は「iFreeベトナム」の方が優秀
① ただし、長期的に どうなるかは わかりません
不定期ですが、この記事を リライトしながら、今後の動向を追っていきます
② ベトナム株への投資は、かつて新興国であった日本や、中国の例を 踏まえるなら、今後 10~15年の投資と想定されます
しかし、まだ成果は出ていません
とは言え、大きな成果が実感できる頃は、もはや投資妙味が ほぼない 投資対象になっているでしょう
サテライト投資枠の中で、まだ芽が大きく育つ前に、コツコツ買うことが 成果につながると考えています
③ 補足ですが、私自身「iFreeベトナム」「+αベトナム」ともに、ファンド設定当初から、それぞれ積立しています
実績などについては、もう一つのブログで公開しています
最後まで読んでくださり、ありがとうございます
ひとりでも多くの人が、いい投資ができるといいですね
この内容が、少しでも参考になればうれしいです
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