
(更新日:2026.1.16 )
【こちらは関連人気記事です】
【一目瞭然!】『グラフで比較』「SCHD」「VYM」「HDV」「SPYD」(分配金・配当利回り・株価 推移)
※ 最新版は12/24「SPYD」の分配金が支払われた後、更新します!
2025年12月(最新)の
分配金実績を考慮したシミュレーシ
こんにちは!タクドラたみです♪
人気の米国高配当株ETF「SCHD」100万円投資したら、将来、いくら配当金(分配金)がもらえるのか?の、シミュレーションです
シミュレーションの結果のみ見たい方は、目次から「シミュレーション結果」にジャンプしてください
当然ですが、未来のことは、誰にも分かりません
シミュレーション結果は、未来を約束するものではなく、一つの目安に過ぎません
とは言え、少しでも、配当金投資に夢を感じれたら嬉しいです
「SCHD」最新 分配金実績

シミュレーションの算出方法
① 「SCHD」の増配率は、設定来の年平均成長率(CAGR)を使う
② 2025年12月末日時点の分配利回り(3.82%)をベースに算出する
未来の、増配率、利回りなどは、誰にも分かりません
あくまでも、過去のデータを元にした、機械的なシミュレーションということは、大前提として捉えてください
過去の実績から増配率(CAGR)を算出
「SCHD」年度別分配金実績

平均増配率は「SCHD」の設定来の 有効実績を使いました
設定日:2011年10月20日
2011年の分配金は12月のみなので、算出から除外し
2012年の分配金を基準に、増配率を算出しました
(分配月:3,6,9,12月)
設定来「SCHD」の、増配率は10.99%と 爆発的な推移です
しかし、個人的には このペースでの増配は さすがに厳しいのでは…と感じています
シミュレーション結果
「SCHD」への投資は、日本からの直接投資はできません
投資するのであれば、現状、以下の3ファンドです
① 楽天・高配当株式・米国ファンド(四半期決算型)
(通称:楽天SCHD)
② SBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型)
(通称:SBI・SCHD)
③ Tracers DJ USディビデンド100(米国高配当株式)年4回
(通称:Tracers・SCHD)
しかし、この3つのファンドは、設定日が2024年以降と、運用開始から間もないため 実績データとして使えません
したがって、強引ですが、仮に「SCHD」に 直接投資できたとすれば…という前提の検証です
シミュレーションの結果は、かなり驚異的な数値がでました
個人的に、ここまでの成果は、おそらく ないだろうと感じています
(実際は もう少し 控えめな実績になると思います)
とは言え「SCHD」の過去の驚異的な実績は、夢が持てるかもしれませんね
2025年末時点の分配利回りは、3.82%
100万円投資した場合、分配金は、38,200円
40,300円をベースに、年平均増配率、10.99%で算出

2024年から「新NISA」が始まりました
「NISA」では、国内課税が課せられません
外国課税のみを考慮した場合と
課税口座(特定口座・一般口座)の2パターンの、シミュレーション結果です
結果から、「NISA口座」と「課税口座」では、違いが大きいです
時間の経過とともに「NISA口座」と「課税口座」の差が、どんどん広がっていきます
可能であれば「NISA口座」を優先し、投資したいですね
このシミュレーションの結果では、仮に、100万円「NISA口座」で「SCHD」に投資すれば
30年後「NISA口座」なら、年間約78万円の分配金になり、毎月約6.5万円の分配金がもらえ、
「課税口座」なら、年間約62.5万円の分配金で、毎月約5万円の分配金がもらえることになります
(繰り返しますが、実際は このシミュレーシより 控えめになると思います)
「SCHD」分配金推移

【増配率】


【分配金実績】


最後まで、ありがとうございます
今後も、不定期ですが、この記事は 最新のデータを使い アップデートしていきます
この記事が、投資戦略の参考に少しでもなれば嬉しいです
【関連記事】
【タクドラたみのおすすめ証券口座】
私は、SBI証券で「SCHD」の投資信託に投資しています
おすすめの証券口座です!
投資ファンドは、以下の2本です
① SBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型)
(通称:SBI・SCHD)
② Tracers DJ USディビデンド100(米国高配当株式)年4回
(通称:Tracers・SCHD)
【ブログランキングに参加しています】
応援クリックお願いします




