
(更新日:2026.1.14)
2025年末(最新)の
分配金実績を考慮したシミュレーシ
こんにちは!タクドラたみです♪
人気の米国配当株ETF「VIG」と「VYM」に、100万円投資したら、将来の分配金は、どっちが多くなるのか?を、シミュレーションしました
比較すると「VIG」の方が、増配率が高く、「VYM」の方が、今もらえる分配金が多いです
2025年の実績が確定したので、これを元にし
今、多くの分配金が欲しいのか?
将来、多くの分配金が欲しいのか?
の、判断材料となる シミュレーション結果を共有したいと思います
シミュレーションの結果のみ見たい方は、目次から「シミュレーション結果」にジャンプしてください
当然ですが、未来のことは、誰にも分かりません
シミュレーション結果は、未来を約束するものではなく、一つの目安に過ぎません
とは言え、少しでも、配当金投資に夢を感じれたら嬉しいです
いつも、ありがとうございます!
ポチっと お願いします

シミュレーションの算出方法
①「VIG」「VYM」ともに、設定来の増配率は、年平均成長率(CAGR)を使う
② 2025年末時点の分配利回りをベースに算出する
「VIG」1.62%
「VYM」2.44%
③ 1ドル150円で算出する
(2026.1.14 時点:1ドル約159円)
未来の、増配率、利回り、為替(1ドル何円なのか)など、誰にも分かりません
あくまでも、過去のデータ等を元にした、機械的なシミュレーションしたことは、大前提として捉えてください
過去実績から増配率(CAGR)を算出
「VIG」「VYM」年度別 分配金実績

平均増配率は、設定来の 有効実績を使いました
「VIG」「VYM」ともに、2006年に設定されましたが、初年度は、それぞれ分配金が、年4回 支払われていないため、2007年以降の実績で算出しました
シミュレーション結果
算出のデータは、2025年末時点までの「VIG」「VYM」の分配金実績と
平均増配率(CAGR)を元に行いました
17年後に年間の受取額は逆転する!
年間の、分配金の受取予想額は、以下の表の通り、17年後、年間の受取金額は逆転し「VYM」より「VIG」の方が多くなります
26年後に累計の受取額は逆転する!
そして、ここでは、表にはしませんでしたが、累計の総受取額は、26年後に逆転する算出結果になりました
分配金の比較表は、以下の通りですが
この記事の元にした詳細な表は、以下のリンクから見ることができます
【課税口座の場合】

【非課税口座(NISA口座)の場合】

おそらく60年、運用できる人は、多くないと思いますが
仮に、60年運用した場合
年間の分配金は、NISA口座の場合、課税口座に対し
「VIG」「VYM」ともに、約25%分配金が多くなります
金額の差は、元本が100万円の場合
「VIG」の場合、約32万円
「VYM」の場合、約10.5万円
の差になります
しかし、仮に、元本が10倍の1,000万円だとすれば
その10倍の差になります
いずれにせよ、時間の経過とともに「NISA口座」と「課税口座」の差が、どんどん広がっていきます
可能であれば「NISA口座」を優先し、投資たいですね
「VIG」「VYM」のどちらに投資すればいいの?
① 寿命が約25年以下と想定するなら「VYM」一択です
② 寿命が約17年以上と想定し
未来の分配金に期待するなら「VIG」を
選択するのもいいでしょう
③ ただし、トータルリターン(値上がり益+分配金)は「VIG」や「VYM」より「S&P500」の方が、高くなることが想定されます
資産の最大化を目指すなら「S&P500」のがいいでしょう
しかし「VIG」や「VYM」は、株価の下落時(暴落時)に「S&P500」より、下がらない傾向があります
④ とは言え、投資先を1択にする必要はありません
「VIG」「VYM」「S&P500」など、人それぞれの環境や価値観、ライフプランに合わせるのがいいと思います
最後まで読んでくださり、ありがとうございます
今後も、不定期ですが、この記事は 最新のデータを使い アップデートしていきますので、よろしくお願いします
この記事が、投資戦略の参考に少しでもなれば嬉しいです
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