(2026年7月)【徹底比較】日本高配当株 投資信託 『SBI』『Tracers』『楽天』『アムンディ』 ~ 最強の 日本高配当株 投資信託は? ~

(更新日:2026.7.22)

2026年7月時点の実績

スペックは「SBI」
基準価格は「Tracers」
分配金実績は「Tracers」


こんにちは!タクドラたみです♪

高配当株も、好調な日本株への注目が 高まっていますね!

ただ、なかなか優秀な日本株の高配当株ファンドが 出てこないとも言われ、そこが悩みどころです
とは言え、個別株の分析をする時間がない方は、多いと思います

近年、高配当株ファンドの、開拓が進んでいます

そこで 今回は、まだ運用期間は短いですが、将来、優秀な高配当株ファンドとして定着する可能性の高い、4ファンドを比較・分析していきます

対象は「SBI」「Tracers」「楽天」「アムンディ」です!

いつも、ありがとうございます!
ポチっと お願いします

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

にほんブログ村




比較4ファンド(スペック比較)

【比較3ファンド】

※ この記事では、投資信託の 名称が長いため 通称なども 使用します


【投資信託のスクリーニング条件】

① 新NISAに対応している
② ネット証券で購入が可能
③ 経費率が0.5%未満
④ 購入時・売却時の手数料がない
⑤ 分配金の支払い方針がタコ足ではない

【スペック比較】

(左から 運用期間の長い順)

【運用期間比較】

運用期間は、目安として 3年以上 欲しいところですが、比較するには、どのファンドも まだまだ 期間が短いです

② 償還日(ファンドの運用終了予定日)は、どれも 無期限なので、安心して 長期運用できます

【経費率比較】

経費率は「SBI」が、最も安いです
「楽天」が、やや高いかなぁ~、と いう印象ですが、アクティブファンドなので、運用実績でカバーできるといいですね

② 購入時手数料、信託財産留保額(売却時手数料)は、いずれも 無料なので、安心して運用できます

【純資産額】

純資産は「SBI」が、ダントツで多いです
最も、償還リスクなどが低く、安心感が高いです

②「楽天」は、意外にも 伸び悩んでいます
経費率の高さや、分配利回りの低さも、考えられますが、優秀な運用実績を作ることで、純資産額が伸びるといいですね

【販売会社】

「楽天」は、楽天証券でしか買えません
(純資産を増やし、経費率を下げるのであれば、SBIを除いたとしても、マネックス証券や松井証券などで販売できれば…と、思いますが、大人の事情があるのでしょうね)

「Tracers」は、販売会社の多さが メリットです
(販売会社:SBI証券・楽天証券・マネックス証券・松井証券・moomoo証券・PayPay銀行・三菱UFJ eスマート証券、計7社)

スペック比較では「SBI」の圧勝

ファンドの実績

基準価格推移比較

基準価格 チャート比較(直近1年)

運用期間が 全て、3年以下のため 1年の比較チャートです

ヤフーファイナンスを使い筆者編集(2026.7.22)

【概況(直近1年)】

「Tracers」が、 最も いい感じです!
② 次が「SBI」
③ 3番目が「楽天」
「アムンディ」は、出遅れています。

基準価格(株価)推移は「Tracers」が優秀

分配金実績比較

ヤフーファイナンスを使い筆者編集(2026.7.22)

①「アムンディ」は、1年経過していないので参考値です
② この感じで行けば「Tracers」が、最も高利回りです

「ファンドを 売るつもりはないし、基準価格が 下がらず、分配金は 多ければ多いほどよい」という観点では「Tracers日経高配当50」が、現状 最も優秀でしょう

分配金実績は「Tracers」が優秀


【現時点のファンド比較から】

① 総合力なら「SBI」
② 高利回り・高リターンなら「Tracers」


各ファンドの業種割合

各ファンドの最新の月報(6月末実績)を元に筆者編集(2026.1.28)

※ アムンディは 上位5業種のみ記されていました

① わずかの差ですが「楽天」が 最も 偏りが大きく、「SBI」が 比較的 偏りが少ないです
② どのファンドも、上位セクターは さほど 変わらないように見えます

各ファンドの上位組み入れ銘柄

各ファンドの最新の月報(12月末実績)を元に筆者編集(2026.7.22)

①「SBI」は、金融関係が目立ちます
 ➡ 今後の利上げに 期待しているように感じます

②「Tracers」は、インデックスらしいです
 ➡ 業種が、しっかり分散されているように感じます




私の積立実績(集計開始2年7カ月)

(分配金再投資実績:トータルリターン)

【ファンド別 損益率 推移(7/22時点)

私の期待値で 積立額は 多少 異なります
「SBI」「Tracers」どちらのファンドがいいのか?分かりません😂

【2つの ファンド トータル】

積立額は、少ない金額から始め、慣れてくれば 少しずつ増やすのが、私のやり方です

【2つの ファンド トータル 】
積立金額:50,000円
評価額:63,147円
評価損益:+13,147円(+26.3%

【概況と私見】

① 私は、基本、個別株投資派なので、この積立は
比較・検証の要素が強く、超少額で実施しています

また、SBI証券を使った NISA枠内での積立が前提のため
「楽天」の積立は未実施です

② 私は、高配当株投資を米国株でも 行っています
国内株は、海外課税 10%が ないのが 大きなメリットです

③ 莫大な投資資金があるなら別ですが、高配当株も可能であれば
NISAを使い、金融所得課税 約20%を 支払わないようにするのがいい
と思います

④ まだ、ファンドの運用期間が短いです
将来的に、どの投資信託が 最も優秀になるのか?
私には 分かりません

⑤ 近年、どんどん優秀なアクティブファンドが登場しています
インデックスファンドへの こだわりが強い人は
時流上 多いと思いますが
高配当株投資は、そもそも、アクティブ投資なので
インデックスファンドに固執する必要はない
でしょう
客観的な分析で、投資判断を下すのが、賢明と考えています


現時点では、どのファンドが、最も優秀なのかは分かりません

「SBI」なのか「Tracers」なのか「楽天」なのか「アムンディ」なのか?
それとも、今後登場する新しいファンドなのか?
いずれもしても、どれかに賭けて全力投資するには、時期早々でしょう

国内株のメリット、NISAのメリットなどを踏まえ
インデックス、アクティブの縛りを解き
より多くの人が、客観的な投資判断をし
それぞれに合った、投資ができるといいですね



・最後まで読んでくださり、ありがとうございます

・今後も、定期的に、この記事は アップデートしていく予定です

・客観的な数字などを見ることで、感情的な投資判断ではなく、冷静な投資判断が可能になると考えています

・この内容が、投資のヒントになれば嬉しいです




【タクドラたみのおすすめ証券口座】

私は、SBI証券で、この積立をしています
おすすめの証券口座です!

SBI証券

【ブログランキングに参加しています】
応援クリックお願いします!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

コメント

トップへ戻る