(2026年1月)【実績比較】『S&P500』vs『ナスダック100』vs『ビッグテック(FANG+)』vs『SOX(半導体)』

(投稿日:2026.1.31)

2026年1月時点の実績

ハイテク株のトレンドは
ビッグテックから
半導体に 移行しているかもしれない


こんにちは!タクドラたみです♪

今回は「ハイテク株」のトレンドが「ビッグテック」から「半導体」に、移行しているかもしれない点について、まとめました

そこで「S&P500」「ナスダック100」を交えながら「ビッグテック(FANG+)」、「SOX」を比較して見ていきます

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ETF 株価比較

【チャート比較(1年)】

Google Finance を元に筆者編集(2026.1.31)

【1年・5年、騰落率比較】

直近1年「FANG+」と「SOXX」の
値動きが、対照的になっています

各ETF比較

ポートフォリオビジュアライザー を元に筆者編集(2026.1.31)

① FANG+は、ETFで比較できなかったためETNで比較しました
(ETF:上場投資信託・ETN:上場投資証券)

② FNGSの組み入れ銘柄は、FANG+と基本 同じです
FANG+は サービスナウがパランティアに、組み入れ銘柄が変更されています
一方、FNGSは サービスナウのままです
しかし、入れ替えは、昨年末 2025年12月のため、さほど影響はまだ出ていません

③ 標準偏差は、値動きのバラツキです
この数値が小さいほど、投資家に好まれる
傾向です

④ シャープレシオは、取ったリスクに対しての リターンの大きさです
この数値は大きいほど、投資効率が良く 投資家に好まれます

⑤ ソルティノレシオは、下落からの投資効率です
この数値は大きいほど、投資効率が良く 投資家に好まれます


S&P500は、500社に投資され、この中では、最も分散効果が大きいです
 この中では、リターンは それなりです
 しかし、下落率など値動きが最もマイルドな点などで、コア投資として人気が高いです

ナスダック100は、新興市場の100社に投資され、S&P500よりは尖った指数です
 S&P500より、リスクの取れる方には、リターンが S&P500より大きいので 好まれています

FANG+は、ビッグテック10社への集中投資です
 AIブームの恩恵を大きく受け、直近まで、大きなリターンを生み出していました
(今後は、どうなるのか?不明)

SOXXは、半導体銘柄30社で構成されている、SOX指数への連動を目指しています
 半導体銘柄に、マルっと投資できるテーマ型ファンドです

直近までの 約6年のリターンは
FANG+が 最も大きかったです
今後は、どうなるのでしょうか?

投資信託 比較

【比較ファンド】

チャート比較(1年)】

Yahoo!ファイナンス 元に筆者編集(2026.1.31)

直近1年「SOX」の 一人勝ち
一方「FANG+」は
「S&P500」「ナスダック100」に

埋もれています


①「S&P500」
 ➡ コア投資で使える、鉄板のインデックスファンド

②「ナスダック100」
 ➡ コア投資でも使えるが、S&P500より、大きいリターンが期待できる
  一方、値動きが大きいのでS&P500より、保有し続けるのが難しい

③ 「FANG+」ビッグテック集中投資
 ➡ サテライト投資としての位置付けが一般的
  AIブーム株ブームに乗った投資で、高いリターンが期待できる
  AIの発展は今後も続く見通しですが、AI株投資はブームに乗った投資です
  ただし、ドットコムバブルのような暴落で終焉する可能性は否定できない

④「SOX(半導体)」
 ➡ サテライト投資としての位置付けが一般的
  今は半導体が産業の米と言われています
  しかし、かつての鉄鋼や原油のように、基幹産業としての役割が、いずれ終焉を迎える可能性はある 




私の投資実績

【ファンド別 損益率 推移】

① 集計開始、2024年2月~
② この比較は、実験の意味も含めています
 「S&P500」の積立はたわらノーロード S&P500です
(スリムS&P500は、コアの積立などで使っています)


私の投資実績は
「SOX」が、他のファンドを
ごぼう抜きしました
(^_^)v


ただし「SOX」は 値動きが
大きいので 要注意です

ちなみに、私は 現在、6本のビッグテック投資信託の積立検証をしています

その中で、今、最も いい感じなのは「一歩テック20(一歩先いく US テック・トップ20インデックス)です

一歩テック20は、東証ETF【2244】の、投資信託版です

【積立実績(2026.1.20時点)

この積立は「ナスダック100」や「SOX」は、きっと愚直に積立すれば「S&P500」に勝てるだろう!という、検証実験(趣味)で、超少額積立を 始めました

積立額:67,200円
評価額:95,988円
損益率:42.8%
(集計来 年平均リターン:21.4%)


① 私自身、昨年の夏以降、各ファンドの積立は最小限(各100円)にしいています
 したがって、青の棒ブラフが ほぼ伸びなくなりました(^_^;)
(理由)➡ 明らかに、米国株は割高だからです

② とは言え、現状、売却は考えていますん
(理由)➡ 今は、株高のよる恩恵を受ける時期と考えているため

③ そして、しっかりリターンを享受しています
 ➡ 積立投資は、ブームに乗りソッコーで儲ける投資ではありません
 (これ、そこそこ勘違いしている人が多いです)

④ 実は、もう一つのブログで、このシリーズの記事の更新を止めていました
(理由)割高な状態なので、よく分からないのに投資する人が出ることを避けたかったからです



最後までお読みいただき、本当にありがとうございます

この記事では、ハイテク株投資において、投資のトレンドが、「ビッグテック集中投資」から「SOX」に 移り変わってるかもしれない点について まとめました

しかし、未来のことは 誰にも分かりません

とは言え、投資の参考になれば、嬉しいです




【タクドラたみのおすすめ証券口座】

私は、SBI証券で、積立投資をしています
現時点で、優良な投資信託を、最も取り扱っている、おすすめの証券口座です!

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