
(投稿日:2026.2.20)
こんにちは!タクドラたみです♪
今回は、期待の大きい新興国株の投資信託
「eMAXIS Slim新興国株」と「iTrust新興国株」の実績比較です!
正直、投資信託でマルっと新興国株に投資するなら、この2本と 私は考えています
この2つのファンドは、特色が大きく異なります
どちらか一方を選択するのではなく、両方に投資するのもアリだと思います
(私は、両方していて、この記事で その投資実績も公開します)
今後、より重要視されてくる国際分散投資の参考になれば 嬉しいです
いつも、ありがとうございます!
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ファンド比較
【ファンドの特徴】
「Slim新興国株」
時価加重平均型の インデックスファンド
(過去と現在の実績重視型)
【主な投資国】
インド、台湾、ケイマン諸島、中国、韓国
(特徴:ハイテク企業を多く含む)
「iTrust新興国株」
人口増加国に特化した アクティブファンド
(未来の期待重視型)
【主な投資国】
インド、ブラジル、南アメリカ、UAE、メキシコ
(特徴:人口増加国、資源国を多く含む)
【スペック比較】

運用期間は、ほぼ同じですが、純資産、経費率は、「Slim新興国株」が、圧倒的に優勢です
また、直近1年のパフォーマンスも、ハイテク銘柄が強かった影響が大きく「Slim新興国株」の方が良かったです
【チャート比較(直近5年)】

5年でのリターンは「iTrust新興国株」の方が、圧倒的に良かったです
とは言え、リンクをクリックして期間をずらして見ていただけると分かりますが、1年、3年、そして 設定来の比較は ほぼ同じです
【国別構成比 比較】



インドが被っている以外、組み入れ国の特徴は、大きく違います
【国別ETF騰落率】

直近の韓国株の上昇は、凄まじく、1年で1.3倍は、上昇し過ぎのように思えます
そして「Slim新興国株」への影響は 大きいと感じます
【Slim新興国株の特徴】
組み入れ上位銘柄が特徴

ハイテク株に興味がある人にとって、投資したい銘柄がズラッと並んでいると思います
これで「新興国ファンドなの?」と 感じるのは、私だけではないでしょう
【iTrust新興国株の特徴】
人口増加国限定が特徴

日本の人口減少は、なかりヤバい状況と言われ▲0.48%です
逆に捉えれば、上位5カ国の人口増加率は 驚異的です
(もちろん米国もスゴイですが)
人口増加は、経済成長(GDPの増加)と相関します
しかし、株価も上昇するわけでは ありません
しかし、人口増加は、消費量の拡大、生産量の拡大が、容易に想像でき、夢のある投資先になることは、何ら不思議ではありません
私の投資実績(1年3カ月目)
私自身、お試しで積立を開始し1年が経過しました
どんな投資先でも、最初は超少額で資金を入れ 自信が持てるようになったら、少しずつ入金額を増やし
「こりゃ…アカン」と判断すれば、引き上げるのがいいと考えています
投資額:17,100円
評価額:21,136円
損益率:23.6%
年平均リターン:18.88%

「Slim新興国株」
投資額:7,850円
今月積立額:500円
評価額:9,771円
損益率:+24.5%
「iTrust新興国株」
投資額:9,250円
今月積立額:1,000円
評価額:11,365円
損益率:22.9%
私の実績は、公平なデータではありません
積立開始時期は異なりますし、毎月の積立額も多少上下しています
まとめ
前提として、新興国株投資は資産運用の中で、サテライト投資枠としてがいいと思います
また、この2本のファンドは、他の投資先と同様、どちらか一方を選択しなければならない、というものではないと、私は考えています
この2つのファンドを、合わせ持つものいいと思いますし、どちらか一方を選択するのも、いい考えと思います
ちなみに、私は新興国株投資は、別の形でも行っています
そちらの投資実績は、もう一つのブログで 不定期ですが公開しています
気になる方は、覗いてみてください
下にリンクを貼っておきます
最後まで読んでくださり、ありがとうございます
ひとりでも多くの人が、いい投資ができるといいですね
この内容が、少しでも参考になればうれしいです
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