
(更新日:2026.6.12)
2026年6月時点の実績
今、買い時なのは、欧州
買ってもいいタイミングなのは、日本・全世界
米国(VYM と SCHD)は、買い時を待つ時期
こんにちは!タクドラたみです♪
米国株1強時代が 長く続いています
しかし、今後 10年くらい、サイクル的に 米国株より、伸びしろの大きい 他の地域の株式や アセットの成長への期待が 大きくなってきています
この記事では、高配当株に フォーカスを当て、地域別 投資信託の 実績比較と、私の投資実績を紹介します
対象は「全世界」「米国」「欧州」「日本」です!
いつも、ありがとうございます!
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比較ファンド(スペック比較)
【比較5ファンド】
①『全世界』
SBI 全世界高配当株式ファンド(年4回決算型)
【8931124A】
②『米国① (SBI・VYM)』
SBI・V・米国高配当株式インデックスF(年4回)
【89311241】
③『米国② (SBI・SCHD)』
SBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型)
【8931224C】
【スペック比較】

※ この記事では、投資信託の 名称が長いため 通称なども 使用します
① 純資産は、「日本高配当」と「SBI・SCHD」が、圧倒的に多く人気が高いです
② トータルリターンは、「SBI・SCHD」と「日本高配当」が高いです
③ 経費率は、「全世界高配当」が、最も安いですが、誤差の範囲でしょう
④ 標準偏差(株価変動の大きさ)は、株式では「SBI・SCHD」が、最も小さいです
「Jリート」の 安定感が高いのは、資産クラス(アセット)の 特徴でしょう
⑤ シャープレシオ(取ったリスクに対してのリターンの大きさ・投資効率)は、「SBI・SCHD」が最優秀です
直近1年の実績などは
「SBI・SCHD」「日本高配当」の
優位性が高いです
基準価格(株価)比較(直近1年)
比較ファンドの運用期間が全て3年未満なので、1年で比較しました

【概況(直近1年)】
① 日本が、トップ!
② SCHDは、今年に入り復活してきました
③ VYMの、株価上昇は いい感じです
④ 全世界は、ボチボチですね
⑤ 欧州が、悪くはないですが 最下位
基準価格(株価)は
「SBI・日本高配当」が最もよく
次に「SBI・SCHD」です
分配金実績
【分配金実績】

【概況】
① 欧州が、最も高配当で、増配傾向
② 日本・全世界は、3%超えで 購入基準を満たしています
③ 米国の2つは、高配当と言えない配当利回りです
(「VYM」と「SCHD」は、購入できる基準を満たしていないでしょう)
分配金実績は
「欧州高配当」が最もよく
5%近い 分配利回りは、購入時期としては いいタイミングです
「全世界高配当」と「日本高配当」は
3%を上回っているので、購入してもいい条件は 満たしています
「SBI・VYM」と「SBI・SCHD」は
高配当を期待して買うのであれば、その時期ではないでしょう
積立実績(集計1年3カ月目)
(分配金再投資実績:トータルリターン)
【ファンド別 損益率 推移】


① 私の投資は「個別株」をメインにしています
この積立は、比較・検証の意味も 含めているため、超少額の積立です
(とは言え、多少 調整していますが…)
② 私自身の反省ですが、状況の分析を 半年ぶりに 行ったため、7月以降、多少 積立額を調整します
(私の期待値で 積立額は変わります)
※ 私が積立している「VYM」は、分配金なしのSBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンドですが、全てのファンドで分配金の自動再投資をNISA口座内で行っているので、ほぼ条件は同じです
【5つの ファンド トータル】

【6つの ファンド トータル 】
積立金額:73,000円
評価額:87,993円
評価損益:+14,993円(+20.5%)
【概況と私見】
投資方針は、人によって異なると思います
「分配金」を 重視するのか?「トータルリターン」を 重視するのか?など…
人それぞれ、投資方針に従い、いい投資が できるといいですね
・最後まで読んでくださり、ありがとうございます
・今後も、定期的に、このシリーズも アップデートしていく考えです
・未来の株価などは分かりません
・しかし、客観的な数字を見ることで、感情的な投資判断ではなく、冷静な投資判断が可能になると考えています
・この内容が、投資のヒントになれば嬉しいです
【タクドラたみのおすすめ証券口座】
私は、SBI証券で「NISA口座」を 開設しています
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