(2026年8月)『地域別 高配当株「全世界」「米国」「欧州」「日本」の 投資信託実績』と『積立実績』~今 買いたい 高配当株 市場は?~

(更新日:2026.8.23)

2026年8月時点の実績

今、買い時なのは、欧州
買ってもいいタイミングなのは、全世界・日本
米国(VYM と SCHD)は、買い時を待つ時期


こんにちは!タクドラたみです♪

米国株1強時代が 長く続いています

しかし、今後 10年くらい、サイクル的に 米国株より、伸びしろの大きい 他の地域の株式や アセットの成長への期待が 大きくなってきています

この記事では、高配当株に絞り、地域別 投資信託の 実績比較と、私の投資実績を紹介します

対象は「全世界」「米国」「欧州」「日本」です!

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比較ファンド(スペック比較

【比較5ファンド】

【スペック比較】

ヤフーファイナンス を元に筆者編集(2026.8.23)

※ この記事では、投資信託の 名称が長いため 通称なども 使用します

純資産は、SBI・SCHD」と「日本高配当が、圧倒的に多く人気が高いです
トータルリターンは、「SBI・SCHD」と「日本高配当」が高いです
経費率は、「全世界高配当」が、最も安いですが、誤差の範囲でしょう
標準偏差(株価変動の大きさ)は、「SBI・VYM」と「SBI・SCHD」が小さいです
シャープレシオ(取ったリスクに対してのリターンの大きさ・投資効率)は、「SBI・SCHD」が最優秀です

直近1年の実績からは
「日本高配当」「SBI・SCHD」
優位性が高い
です

基準価格(株価)比較(直近1年)

比較ファンドの運用期間が全て3年未満なので、1年で比較しました

finance.yahoo を元に筆者編集(2026.8.23)

【概況(直近1年)】
SCHDが、今年に入り復活しトップ!
日本も、好調に推移
VYMの、株価上昇は いい感じです
全世界は、ボチボチですね
欧州は、悪くはないですが 最下位

基準価格(株価)は
「SBI・SCHDが最もよく
次に
「SBI・日本です

分配金実績

【投資信託 分配金実績】

ヤフーファイナンス を元に筆者編集(2026.8.23)

【概況】
欧州が、最も高配当で、増配傾向
日本・全世界は、3%超えで 購入基準を満たしています
米国の2つは、高配当と言えない配当利回りです
(「VYM」と「SCHD」は、購入できる基準を満たしていないでしょう)

分配金実績は
「欧州高配当」が最もよく

4.5%を超える 分配利回りは、購入時期としては いいタイミングです

「全世界高配当」と「日本高配当」は

3%を上回っているので、購入してもいい条件は 満たしています

「SBI・VYM」と「SBI・SCHD」は
高配当を期待して買うのであれば、その時期ではないでしょう

(「SBI・VYM」や「SBI・SCHD」は、もちろん 優良な投資信託です)




積立実績(集計1年5カ月目)

(分配金再投資実績:トータルリターン)

【ファンド別 損益率 推移】

・ 私の投資は「個別株」をメインにしています
・この積立は、比較・検証の意味も 含めているため、超少額の積立です
 (とは言え、多少 調整していますが…)

※ 私が積立している「VYM」は、分配金なしSBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンドですが、全てのファンドで分配金の自動再投資をNISA口座内で行っているので、ほぼ条件は同じです

【5つの ファンド トータル】

【6つの ファンド トータル 】
積立金額:83,300円
評価額:105,172円
評価損益:+21,872円(+26.3%

【概況と私見】


投資方針は、人によって異なると思います

「分配金」を 重視するのか?「トータルリターン」を 重視するのか?など…
(分配金重視なら 欧州、トータルリターン重視なら SCHD など)

人それぞれ、投資方針に従い、いい投資が できるといいですね


・最後まで読んでくださり、ありがとうございます

・今後も、定期的に、このシリーズは更新していく考えです

・未来の株価や分配金などは分かりません

・しかし、客観的な数字を見ることで、感情的な投資判断ではなく、冷静な投資判断が可能になると考えています

・この内容が、投資のヒントになれば嬉しいです




【タクドラたみのおすすめ証券口座】

私は、SBI証券で「NISA口座」を開設し 積立しています
おすすめの証券口座です!

SBI証券

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