
(更新日:2026.1.26)
2026年1月時点の実績
(~1/26 集計9カ月目)
最も高配当なのは欧州
最も株価が好調なのは日本
米国はいずれも下位に低迷
(ただし、米国もプラスです)
こんにちは!タクドラたみです♪
米国株1強時代が 長く続いています
しかし、今後 10年くらい、サイクル的に 米国株より、伸びしろの大きい 他の地域の株式や アセットの成長への期待が 大きくなってきています
この記事では、高配当株に フォーカスを当て、地域別 投資信託の 実績比較と、私の投資実績を紹介します
対象は「全世界」「米国」「欧州」「日本」です!
いつも、ありがとうございます!
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比較ファンド(スペック比較)
【比較5ファンド】
①『全世界』
SBI 全世界高配当株式ファンド(年4回決算型)
【8931124A】
②『米国① (SBI・VYM)』
SBI・V・米国高配当株式インデックスF(年4回)
【89311241】
③『米国② (SBI・SCHD)』
SBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型)
【8931224C】
④『欧州』
SBI 欧州高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)
【8931C242】
【スペック比較】


※ この記事では、投資信託の 名称が長いため 通称なども 使用します
① 純資産は、「日本高配当」と「SBI・SCHD」が、圧倒的に多く人気が高いです
② トータルリターンは、「欧州高配当」と「日本高配当」が高いです
③ 経費率は、「全世界高配当」が、最も安いですが、誤差の範囲でしょう
④ 標準偏差(株価変動の大きさ)は、株式では「欧州高配当」が、最も小さいです
「Jリート」の 安定感が高いのは、資産クラス(アセット)の 特徴でしょう
⑤ シャープレシオ(取ったリスクに対してのリターンの大きさ・投資効率)は、「欧州高配当」が最優秀です
この段階で
「欧州高配当」「日本高配当」の
優位性が高いです
基準価格(株価)比較(直近1年)
比較ファンドの運用期間が全て3年未満なので、1年で比較しました

【概況(直近1年)】
① 日本株が、トップです!
② 欧州株も、好調です
③ 米国株の2つが、下位に低迷
③ 全世界は、米国に 足を引っ張られているように感じます
基準価格(株価)は
「日本高配当」が最もよく
次に「欧州高配当」です
分配金実績
【分配金実績】

【概況】
① 欧州が、最も高配当で、しかも 増配傾向
② Jリートは、増配率が最もよい
③ 米国の2つは、配当実績でも 最も渋い状況
分配金実績は
「欧州高配当」が最もよく
次に「日本高配当」です
積立実績(集計9カ月目)
(分配金再投資実績:トータルリターン)
【ファンド別 損益率 推移】


※ 私が積立している「VYM」は、分配金なしのSBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンドですが、全てのファンドで分配金の自動再投資をNISA口座内で行っているので、基本 条件は同じです
【5つの ファンド トータル】

【6つの ファンド トータル 】
積立金額:60,250円
評価額:71,371円
評価損益:+11,121円(+18.5%)
【1月の積立】
(私の期待値で積立額は変わります)
全世界高配当 ➡ 500円
欧州高配当 ➡ 1,000円
SBI・VYM ➡ 500円
SBI・SCHD ➡ 1,500円
日本高配当 ➡ 1,000円
Jリート ➡ 1,000円
私の投資は「個別株」をメインにしています
この積立は、比較・検証の意味も 含めているため、超少額の積立です
【概況と私見】
未来のことは分かりません
米国1強時代が、今後 10年くらい 継続するのか?は 不明です
米国高配当株は、現状 配当利回りが低く、買い時としては、イマイチな時期
欧州・日本は、軍事費などを増加させるため、財政拡大に向かっているので、株式には追い風
いずれにせよ、今後、分散投資の重要性が、ますます、高くなってくると感じています
・最後まで読んでくださり、ありがとうございます
・今後も、定期的に、このシリーズも アップデートしていく考えです
・未来の株価は分かりません
・しかし、客観的な数字を見ることで、感情的な投資判断ではなく、冷静な投資判断が可能になると考えています
・この内容が、投資のヒントになれば嬉しいです
【タクドラたみのおすすめ証券口座】
私は、SBI証券で「VYM」に投資しています
おすすめの証券口座です!
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